モリソン議員、FluxAIやStarCloud株など3銘柄を購入
米下院のケリー・ルイーズ・モリソン(Kelly Louise Morrison)議員(ミネソタ州第3選挙区選出)が、STOCK法に基づく金融資産取引の開示報告書を2026年4月2日付で提出した。同議員は現在、下院中小企業委員会(House Committee on Small Business)に所属している。
報告書によると、モリソン議員は3件の株式購入を行った。まず、FluxAI(OI)を1万5,001ドルから5万ドルの範囲で購入。同じく、StarCloud(OI)も1万5,001ドルから5万ドルの範囲で取得した。さらに、Cavall(OI)を1,001ドルから1万5,000ドルの範囲で購入している。いずれの取引も具体的な取引価格は開示されていない。
今回の報告書に記載された3銘柄の購入総額は、開示上の金額レンジに基づくと合計で約3万1,003ドルから11万5,000ドルの範囲となる。
なお、STOCK法(Stop Trading on Congressional Knowledge Act)は、連邦議会の議員およびその職員に対し、株式などの金融資産取引を行った場合、45日以内に報告書を提出することを義務付けている。STOCK法は議員の株取引を禁じるものではなく、45日以内の報告を義務付けるものです。
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