フェッターマン上院議員、Microsoft・Amazon株などを購入
米上院のジョン・フェッターマン(John Fetterman)議員が、STOCK法に基づく金融資産取引の開示報告書を2026年4月3日付で提出した。報告書には、子ども名義の口座を通じた複数の株式取引が記載されている。
フェッターマン氏はペンシルベニア州選出の民主党所属の上院議員で、農業・栄養・林業委員会、商業・科学・運輸委員会、および国土安全保障・政府問題委員会に所属している。
今回の報告書によると、買い取引としてMicrosoft Corporation(MSFT)を2件、Erie Indemnity Company(ERIE)を2件、Micron Technology(MU)、Alphabet Inc.(GOOG)、Amazon.com(AMZN)をそれぞれ1件ずつ、いずれも1,001〜15,000ドルの範囲で購入した。一方、売り取引としてAT&T Inc.(T)およびConcentrix Corp Noteをそれぞれ1,001〜15,000ドルの範囲で売却している。すべての取引は子ども名義の口座で行われたものと報告されている。
全体として、大手テクノロジー企業を中心に買い付けを行い、通信大手AT&Tなどを売却するポートフォリオの入れ替えが確認される内容となっている。
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※STOCK法は議員の株取引を禁じるものではなく、45日以内の報告を義務付けるものです。

