マックス・ミラー議員、プライベートエクイティファンド2件を購入
米下院のマックス・ミラー(Max Miller)議員(共和党・オハイオ州第7選挙区)が、STOCK法に基づく株式取引の開示報告書を2026年3月30日付で提出した。報告書には、プライベートエクイティ関連ファンド2件の購入が記載されている。
ミラー議員はオハイオ州第7選挙区選出の共和党下院議員で、2022年に初当選した。
今回の報告書によると、同議員は「Alpine Investors IX, LP(GLAS Funds)」および「Riverside Acceleration Capital Opportunity Fund II(GLAS Funds, LP)」の2件をそれぞれ購入した。いずれも取引金額は1,001ドルから15,000ドルの範囲で、取引価格は非公開となっている。
両銘柄ともプライベートエクイティ分野のファンドであり、上場株式とは異なる性質の投資商品である。開示報告書に記載された情報は以上の通りで、取引はSTOCK法の規定に従い報告されたものである。
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※STOCK法は議員の株取引を禁じるものではなく、45日以内の報告を義務付けるものです。

