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ビッグス議員、米国債や代替投資ファンドなど複数銘柄を売買

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ビッグス議員、米国債や代替投資ファンドなど複数銘柄を売買

米国のシェリ・ビッグス(Sheri Biggs)下院議員(共和党・サウスカロライナ州第3選挙区)が、STOCK法に基づく金融資産取引の開示報告書を2026年3月21日付で提出した。報告書には、米国債や複数の代替投資ファンドにわたる計7件の取引が記載されている。

買い取引としては、SP Apollo Debt Solutions BDC(1,001〜15,000ドル)、SP KKR Real Estate Select Trust Class U(1,001〜15,000ドル)、Oaktree Strategic Credit Fund Class S(1,001〜15,000ドル)の3つのファンドへの投資が報告された。また、2036年2月償還の米国債(US TSY Bond)を15,001〜50,000ドルの範囲で購入している。

一方、売り取引としては、Barclays Bank PLCが組成する国際バスケット連動商品を100,001〜250,000ドルの範囲で売却したほか、2026年2月償還の米国短期債2銘柄をそれぞれ1,001〜15,000ドルおよび15,001〜50,000ドルの範囲で売却した。満期が近い短期債を手放し、長期債やクレジット系ファンドを取得する構成となっている。

開示報告書に記載された取引価格はいずれも「N/A」とされており、具体的な約定価格は公開されていない。

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※STOCK法は議員の株取引を禁じるものではなく、45日以内の報告を義務付けるものです。

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