フルーガー議員、ワーナー・ブラザーズ・ディスカバリー株を売却
米連邦議会下院のオーガスト・リー・フルーガー(August Lee Pfluger)議員(テキサス州第11選挙区選出)が、STOCK法に基づく株式取引の開示報告書を2026年3月19日付で提出した。
フルーガー議員は下院においてエネルギー小委員会、環境小委員会、通信・技術小委員会、テロ対策・情報小委員会に所属している。
今回の報告書によると、同議員はワーナー・ブラザーズ・ディスカバリー(Warner Bros. Discovery, Inc.)のシリーズ株を売却した。取引金額は1,001ドルから15,000ドルの範囲と報告されている。
ワーナー・ブラザーズ・ディスカバリーは、映画・テレビ番組の制作やストリーミングサービスなどを手がける大手メディア・エンターテインメント企業である。
特集コーナー
米国では2012年に成立したSTOCK法により、連邦議会の議員および職員に対し、株式等の金融取引について定期的な開示が義務付けられている。今回の報告はこの法律に基づく定期的な開示手続きの一環として行われたものである。
※STOCK法は議員の株取引を禁じるものではなく、45日以内の報告を義務付けるものです。

