キーティング議員、アルファベット社債やチャブ社債などを購入
米国下院のウィリアム・R・キーティング議員(民主党・マサチューセッツ州第9選挙区)が、STOCK法に基づく金融資産取引の開示報告書を2026年3月16日付で提出した。同議員は下院外交委員会に所属している。
報告書によると、キーティング議員は3件の買い取引を行った。まず、アルファベット社(ALPHABET INC)のコーラブル債(NOTE CALL MAKE WHOLE)を1,001ドルから15,000ドルの範囲で購入した。次に、チャブ・INA・ホールディングス社(CHUBB INA HLDGS INC)の2034年3月15日満期・利率5.00%のコーラブル債を同じく1,001ドルから15,000ドルの範囲で取得している。さらに、米国財務省短期証券(UNITED STATES TREAS BILLS)も1,001ドルから15,000ドルの範囲で購入した。
今回の取引はいずれも社債や国債といった債券が中心であり、各取引の金額レンジは1,001ドルから15,000ドルとなっている。具体的な取引価格は開示されていない。
本記事の内容は、STOCK法に基づき提出された開示報告書の記載事実に基づくものです。なお、STOCK法は議員の株取引を禁じるものではなく、45日以内の報告を義務付けるものです。
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