ゴットハイマー議員、エクソンモービル株など複数銘柄を売買
米下院のジョシュ・ゴットハイマー議員(民主党・ニュージャージー州第5選挙区)が、STOCK法に基づく金融資産取引の開示報告書を2026年3月16日付で提出した。報告書には計12件の株式取引が記載されている。
買い取引としては、カミンズ(CMI)、エクソンモービル(XOM)、フェデラルシグナル、GEバーノバ(GEV)、インフィニオン・テクノロジーズ(IFNNY)、メルク、モンスター・ビバレッジ、ユナイテッドヘルス・グループの8銘柄が報告された。また、エクソンモービルについてはジョイント(JT)名義でも買い取引が記載されている。いずれも取引額は1,001ドルから15,000ドルの範囲となっている。
一方、売り取引としては、クラウドフレア(NET)、フェアアイザック(FICO)、パロアルトネットワークス(PANW)の3銘柄が報告された。これらも同様に取引額は1,001ドルから15,000ドルの範囲である。
ゴットハイマー議員は2017年から下院議員を務めており、現在は下院歳入委員会に所属している。今回の報告書に記載された取引はいずれも少額の範囲にとどまっている。
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※STOCK法は議員の株取引を禁じるものではなく、45日以内の報告を義務付けるものです。

