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レトロウ議員、AMDやAppleなど買い・3Mやセールスフォースなど売り

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レトロウ議員、複数銘柄で売買を報告

米下院ルイジアナ州第5選挙区選出のジュリア・レトロウ(Julia Letlow)議員が、2026年3月12日付でSTOCK法に基づく金融資産取引の開示報告書を提出した。同議員は下院歳出委員会(House Committee on Appropriations)および下院教育・労働委員会(House Committee on Education & the Workforce)に所属している。

今回の報告書には計29件の株式取引が記載されている。買い取引としては、アドバンスト・マイクロ・デバイセズ(AMD)、アップル(AAPL)、ボーイング(BA)、シスコシステムズ、カミンズ(CMI)、エクストラ・スペース・ストレージ(EXR)、IBM、レオナルドDRS、メタ・プラットフォームズ、ペプシコ(PEP)、リジェネロン・ファーマシューティカルズ、台湾セミコンダクター(TSMC)、トラベラーズ、ビストラ(VST)の14銘柄が報告された。

一方、売り取引としては、3Mカンパニー(MMM)、AT&T(T)、BXP、エクスパンド・エナジー、HFシンクレア、ヒューマナ(HUM)、アイコン(ICLR)、インターコンチネンタル・エクスチェンジ、イントゥイット(INTU)、マコーミック(MKC)、フィリップ・モリス・インターナショナル(PM)、パブリック・サービス・エンタープライズ・グループ(PEG)、セールスフォース(CRM)、テイクツー・インタラクティブ(TTWO)、ユナイテッド・レンタルズ(URI)の15銘柄が報告された。

各取引の金額レンジはいずれも1,001ドルから15,000ドルの範囲で、具体的な取引価格は開示されていない。

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※STOCK法は議員の株取引を禁じるものではなく、45日以内の報告を義務付けるものです。

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