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セッションズ議員、ベライゾン株を売却

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セッションズ議員、ベライゾン株を売却

米国のピート・セッションズ下院議員(共和党・テキサス州第17選挙区)が、STOCK法に基づく金融資産取引の開示報告書を提出し、通信大手ベライゾン・コミュニケーションズ(Verizon Communications Inc.)の株式を売却していたことが明らかになった。

報告書によると、セッションズ議員はベライゾン株を1,001ドルから15,000ドル(約15万円〜約225万円)の範囲で売却した。具体的な取引価格は開示されていない。

セッションズ議員は1997年から連邦下院議員を務めるベテラン議員で、テキサス州を長年にわたり代表してきた。2019年から現在のテキサス州第17選挙区選出として議会活動を続けている。

今回の取引は、2012年に成立したSTOCK法(Stop Trading on Congressional Knowledge Act)に基づき提出された開示報告書により公表されたものである。同法は連邦議会の議員およびスタッフに対し、一定額以上の株式取引を行った場合、所定の期間内に報告書を提出することを義務付けている。

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なお、STOCK法は議員の株取引を禁じるものではなく、45日以内の報告を義務付けるものです。

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