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シスネロス議員、TSMC株やエクソン株など多数の銘柄を売買

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シスネロス議員、TSMC株やエクソン株など多数の銘柄を売買

米下院カリフォルニア州第31選挙区選出のギルバート・シスネロス(Gilbert Cisneros)議員が、STOCK法に基づく株式取引の開示報告書を提出した。同議員は下院軍事委員会および下院中小企業委員会に所属している。

今回の報告書には50件以上の取引が記載されており、買いと売りの双方にわたる大規模なポートフォリオ調整が行われた。

買い取引のうち最も大きな金額レンジとなったのは、台湾セミコンダクター(TSM)の10万ドル超の購入で、同銘柄は別途1,001〜15,000ドルの範囲でも買い増しされている。エクソン・モービル(XOM)も5万ドル超の買い、シェブロン(CVX)およびEOGリソーシズ(EOG)はそれぞれ15,001〜50,000ドルの範囲で購入された。このほか、アリババ(BABA)が50,001〜100,000ドルの範囲で買い付けられた。AMD、アマゾン、ファイザー、三菱重工業、コノコフィリップスなど幅広い銘柄で1,001〜15,000ドル規模の買いが報告されている。

売り取引では、デイフォース(DAY)が5万ドル超で最大の売却となった。そのほか、アクセンチュア(ACN)、コインベース、ゼネラル・ダイナミクス(GD)、フェア・アイザック(FICO)、ユナイテッド航空(UAL)、シャオミ(XIACF)など10件以上の銘柄が1,001〜15,000ドルの範囲で売却された。

特集コーナー

全体として、エネルギー関連銘柄の買い増しが目立つ一方、テクノロジーや金融銘柄の一部が売却されている。

※STOCK法は議員の株取引を禁じるものではなく、45日以内の報告を義務付けるものです。

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