ドゲット議員、プロクター・アンド・ギャンブル株を購入
米国連邦議会のロイド・ドゲット(Lloyd Doggett)下院議員(テキサス州第37選挙区)が、STOCK法に基づく開示報告書において、日用品大手プロクター・アンド・ギャンブル(ティッカー:PG)の株式を購入したことが明らかになった。
報告書によると、同議員はプロクター・アンド・ギャンブル株を1,001ドルから15,000ドル(約15万円〜約220万円)の範囲で買い付けた。取引価格の詳細は開示されていない。
ドゲット議員は下院歳入委員会(Ways and Means Committee)、下院予算委員会(Budget Committee)、および合同租税委員会(Joint Committee on Taxation)に所属している。
プロクター・アンド・ギャンブルは「タイド」「パンパース」「ジレット」などのブランドで知られる世界最大級の日用消費財メーカーであり、ニューヨーク証券取引所に上場している。同社はダウ平均株価の構成銘柄の一つでもあり、安定的な配当銘柄として広く認知されている。
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なお、STOCK法(Stop Trading on Congressional Knowledge Act)は議員の株取引を禁じるものではなく、45日以内の報告を義務付けるものです。

