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ニューヨーク市 ブースター接種で1万円進呈

新型コロナウイルスの感染が急激に再拡大していることを受け、ニューヨーク市のデブラシオ市長は、新たなインセンティブを導入。
年末までに、ワクチンのブースター接種を受けた人に100ドル(約1万1,500円)を提供すると発表した

市もしくは、SOMOSが運営する接種会場で、ブースターショットを受けた人が対象となる。

デブラシオ氏は、21日の会見で、「ロックダウンは、市民の生活を壊滅させる」と述べ、改めて閉鎖に反対の意向を示した。

なお、ニューヨーク市では7月より、特定の会場で初回のワクチンを接種した人に、100ドルを提供するキャンペーンを行っている。

米疾病対策センターが20日に発表したデータでは、ニューヨーク州やニュージャージ州のエリアで、12日から18日の間に確認された感染者のうち、オミクロン株の割合は、全体の92%だと推定。米国全体の73%よりも比率が高い。

CDC

ニューヨーク市保健局によると、18日の新規感染者数(7日平均)は約9,500人で、3週間前の4倍近く増加している。オミクロン株はデルタ株よりも感染しやすいとされる。

NYCDOH

なお、デブラシオ市長は24日までに、今年のタイムズスクエアでの年越しカウントダウンイベントの詳細を発表するとしている。
Fox5ニュースは、ワクチン接種やマスクの着用を求めるほか、規模を縮小して開催する予定と報じている

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