エバンズ議員、マイクロン・テクノロジー株を売却
米国連邦議会のドワイト・エバンズ(Dwight Evans)下院議員(ペンシルベニア州第3選挙区)が、STOCK法に基づく株式取引の開示報告書を2026年4月20日付で提出した。
エバンズ議員は下院歳入委員会(Ways and Means Committee)に所属し、同委員会の健康小委員会(Subcommittee on Health)および労働者・家族支援小委員会(Subcommittee on Worker and Family Support)のメンバーを務めている。
今回の報告書によると、エバンズ議員は半導体大手マイクロン・テクノロジー(Micron Technology, Inc.)の普通株式について、1万5,001ドル超の売却取引を行ったことが記載されている。具体的な取引価格は開示されていない。
マイクロン・テクノロジーは米国アイダホ州に本社を置く世界有数のメモリ半導体メーカーであり、DRAMやNANDフラッシュメモリの製造で知られる。同社株はニューヨーク証券取引所に上場している。
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本記事の内容は、STOCK法に基づき公開された開示報告書の記載事項をもとに事実を伝えるものです。STOCK法は議員の株取引を禁じるものではなく、45日以内の報告を義務付けるものです。

