フィールズ議員、Alphabet・Meta・Micronなど大型テック株を複数購入
米連邦議会のSTOCK法に基づく開示報告書により、クレオ・フィールズ(Cleo Fields)下院議員(ルイジアナ州第6選挙区)が複数の大型テクノロジー関連銘柄を購入していたことが明らかになった。
フィールズ議員は下院金融サービス委員会に所属し、資本市場小委員会、金融機関・金融政策小委員会、監視・調査小委員会のメンバーを務めている。
報告書によると、同議員はAlphabet(GOOGL)を10万1ドル〜25万ドル、Meta Platforms(META)を10万1ドル超、Micron Technology(MU)を10万1ドル〜25万ドルの規模でそれぞれ購入した。さらに、Advanced Micro Devices(AMD)を5万1ドル超、Lam Research(LRCX)を1万5,001ドル〜5万ドル、Apple(AAPL)を1,001ドル〜1万5,000ドルの範囲で買い付けている。
今回の開示では6銘柄すべてが買い取引であり、半導体関連およびテクノロジー大手が中心となっている。具体的な取引価格は報告書に記載されていない。
なお、STOCK法は議員の株取引を禁じるものではなく、45日以内の報告を義務付けるものです。
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