木曜日, 4月 30, 2026
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ディンゲル議員、住宅関連債券や投資信託を購入

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ディンゲル議員、住宅関連債券や投資信託を購入

米国下院のデビー・ディンゲル(Debbie Dingell)議員(民主党・ミシガン州第6選挙区)が、STOCK法に基づく金融資産取引の開示報告書を2026年4月28日付で提出した。

ディンゲル議員はミシガン州選出のベテラン下院議員で、2015年から連邦議会で活動している。

今回の報告書によると、同議員は以下の2件の買い取引を行った。まず、Cohen & Steers Tax-Advantaged(コーエン&スティアーズ・タックス・アドバンテージド)を1,001ドルから15,000ドルの範囲で購入した。同ファンドは不動産関連の税制優遇型クローズドエンド型投資信託として知られている。

また、Michigan State Housing Development Authority(ミシガン州住宅開発局)が発行するシングルファミリー向け住宅債券(ゴールドマン・サックス取扱い)を15,001ドルから50,000ドルの範囲で購入した。これはミシガン州の住宅政策を支援する地方債の一種である。

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いずれの取引も具体的な取引価格は開示されていない。STOCK法では取引金額を段階的なレンジで報告する形式となっている。

なお、STOCK法は議員の株取引を禁じるものではなく、45日以内の報告を義務付けるものです。