キャピト上院議員、アップルやブロードコムなど3銘柄を売却
米上院のシェリー・ムーア・キャピト(Shelley Moore Capito)議員(共和党・ウェストバージニア州選出)が、STOCK法に基づく金融資産取引の開示報告書を2026年5月7日付で提出したことが明らかになった。
キャピト議員は上院歳出委員会および上院環境・公共事業委員会などに所属している。
今回の報告書によると、配偶者名義で以下の3銘柄の売却取引が記載されている。まず、エネルギー関連企業のコンステレーション・エナジー(ティッカー:CEG)の普通株を1,001ドルから15,000ドルの範囲で売却。次に、大手テクノロジー企業のアップル(AAPL)の普通株を同じく1,001ドルから15,000ドルの範囲で売却した。さらに、半導体大手のブロードコム(AVGO)の普通株も1,001ドルから15,000ドルの範囲で売却している。
3件の取引はいずれも配偶者(Spouse)による取引として報告されており、具体的な取引価格は開示されていない。取引金額はいずれも最小レンジの1,001ドルから15,000ドルの範囲となっている。
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なお、STOCK法は議員の株取引を禁じるものではなく、45日以内の報告を義務付けるものです。

