金曜日, 4月 24, 2026
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    サラザール議員、ボーイングやゴールドマン・サックスなど多数の銘柄を購入

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    サラザール議員、幅広いセクターにわたる買い取引を開示

    米下院フロリダ州第27選挙区選出のマリア・エルビラ・サラザール(Maria Elvira Salazar)議員が、STOCK法に基づく株式取引の開示報告書を2026年4月21日付で提出した。同議員は下院外交委員会(西半球小委員会・アフリカ小委員会)および下院金融サービス委員会に所属している。

    報告書によると、サラザール議員は多数の銘柄について買い取引を行った。主な取引として、ボーイング(BA)を2回にわたり合計16,002ドル〜65,000ドルの範囲で購入したほか、ゴールドマン・サックス(GS)を2回、各15,001〜50,000ドルの範囲で購入している。また、RH(RH)も2回にわたり同様の金額帯で買いを入れた。

    このほか、シティグループ(C)、コーニング(GLW)、フェデックス(FDX)をそれぞれ複数回購入。さらにアムジェン(AMGN)、シスコシステムズ(CSCO)、GEエアロスペース(GE)、ハネウェル(HON)、NVR(NVR)、ペロトン・インタラクティブ(PTON)、ウルタ・ビューティー、ユナイテッド・レンタルズ(URI)、ベンチャー・グローバル、ワールプール(WHR)といった銘柄も購入しており、取引金額は1,001〜50,000ドルの範囲に分布している。今回の報告書に売却取引は含まれていない。

    ※STOCK法は議員の株取引を禁じるものではなく、45日以内の報告を義務付けるものです。

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