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ザッカーバーグ、ツイッターのファクトチェックを批判「真実の裁定者になるべきではない」

FOXニュースのダナ・ペリーノとのインタビューで、フェイスブックのマーク・ザッカーバーグ最高経営責任者(CEO)は、トランプ大統領のツイートに「ファクトチェック」ラベルを表示したツイッター社の決定を批判した。

ザッカーバーグ氏は「われわれにはツイッターとは異なる方針がある」と述べ、「フェイスブックは、人々のネットの発言すべてについて真実の裁定者になるべきではないと強く考えている。一般的に民間企業はそうなるべきではないだろう。プラットフォーム企業ならばなおさら、こういったことをやる立場に立つべきではない」と語った。

フルインタビューは28日に放送予定。

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ツイッター社は26日、トランプ氏の郵便投票に関するツイートについて、誤解を招く恐れがあるとして初めて「ファクトチェック」ラベルを表示した。ラベルのリンク先では、CNNやワシントンポストの記事を掲載しつつ、トランプ氏の主張には「根拠がない」と指摘した。

これを受け、トランプ氏は「自由な言論の抑圧」「選挙干渉」と反発。翌日のツイートでは閉鎖を含む規制を検討する構えを示した。

またマクナニー大統領報道官は27日、トランプ氏がソーシャルメディアに関する何らかの大統領令に署名する意向であることを明かした。

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