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イーストビレッジのモニュメントCube復活

イーストヴィレッジエリアの再開発のため、長らく姿を消していた、ニューヨークの中でも最もアイコニックなパブリックアートの1つ、”Alamo(通称 Cube)”が、ついに戻ってきました。

Astor Place(アスタープレイス)駅に設置されていた、キューブ型の抽象的なアート作品Alamoは、アーティストのTony Rosenthal(トニー・ローゼンタール)さんによるもの。パブリックアートの先駆けともいわれる作品です。

1967年にSculpture and the Environment(彫刻と環境)というプロジェクトの一環として設置されて以来、長きに渡り展示され、イーストヴィレッジの住民に”キューブ”という愛称で親しまれていました。

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©ニューヨークおみやげガイド
©ニューヨークおみやげガイド

今回の再設置にあたり、塗装や腐食部分の撤去に約18万ドル(約1800万円)を費やし、作品が設置された当初の状態に復元。各辺2.4m、重量820kgにもなる大きな作品が、11月1日に大きなクレーン車によって設置されました。

当日は多くの人が立ち寄り、キューブの復活を祝福。待ちわびたニューヨーカーの間でも、インスタグラムやfacenookなどを通じて話題となりました。

【クレーンでもとの位置に戻るキューブの様子】

場所:57 Astor Pl New York, NY 10003
アクセス:地下鉄4,6番線 Astor Place駅よりすぐ

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