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ニューヨーク明日は観測史上最高の21℃を予想

先週の土曜には降雪のあったニューヨークだが、今日、明日は歴代の最高気温を超える暖かい日が予想されている。
アメリカ国立気象局(NWS)によると、20日ラガーディア空港付近の気温は20℃(68℉)で、1943年の最高気温17℃を更新。またJFK付近の気温は17.7℃(64℉)となり、1949年の最高気温16℃を更新した。

20日午後のミッドタウンは、半袖姿の観光客や、シャツ姿のビジネスマン、ブライアントパークのベンチで春のような気候を楽しむ人が多く見られた。

ニューヨーク気温
©mashupNY

ニューヨーク気温
©mashupNY

21日は史上最高の21℃を予想

明日21日は、今日よりも暖かく、21℃(70℉)近くまで気温が上昇。1930年の20℃(68℉)の最高気温を超えると予想されている。ちなみに例年の気温は6℃前後とされている。

気象情報を提供する民間会社アキュウェザーは、東海岸エリアのこれまでの最高気温を紹介。この一帯は記録的な暖かさとなりそうだ。

木曜以降は冷え込む予定

この暖かさが続くのは2日間のみで、木曜日には最高8℃、最低が2℃まで下降する。
東海岸が暖かくなる一方、西海岸は記録的な寒さと降雪が予報されている。

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