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トランプ大統領 バイデン氏との支持率差14%から4%に大幅縮小 世論調査

CNN/SSRSが実施した全国の世論調査によると、トランプ大統領とバイデン前副大統領の支持率の差は4%で、前回の14%から大きく縮小したことがわかった。

バイデン氏の支持率は50%で6月の調査から55%からダウン。トランプ氏の支持率は41%から46%に上昇した。

男性および35歳から64歳、無党派層で支持の変化が顕著だった。前回はほぼ均等だったという男性間の支持率は、トランプ氏56%、バイデン氏40%となった。35-64歳は、前回はバイデン氏に傾いていたが、トランプ氏寄りに変化した。無党派層では、バイデン氏が前回、52%-41%でトランプ氏を大きくリードしていたが、46%-45%とほぼイーブンの結果となった。

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激戦15州全体の支持率は、バイデン氏49%、トランプ氏48%だった。

*激戦州:アリゾナ、フロリダ、ジョージア、アイオワ、メイン、ミシガン、ミネソタ、ネバダ、ニューハンプシャー、ニューメキシコ、ノースカロライナ、オハイオ、ペンシルバニア、テキサス、ウィスコンシン

トランプ大統領の仕事ぶりに関しては、支持42%、不支持は54%で、前回の38%-57%からやや上昇した。CNNによると、全国大会を目前に控えた時点の仕事の評価としては、歴代大統領の中で下から3番目。これまで、ジミー・カーター(33%)、ジョージ・H・W・ブッシュ(35%)、バラク・オバマ(48%)、ジョージ・W・ブッシュ(49%)、ビル・クリントン(53%)、ロナルド・レガーン(54%)となっている。

世論調査は8月12日-15日に実施。1,108人の回答を集計した。誤差幅はプラスマイナス3.7ポイント。

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