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トランプ氏 ツイッターはつまらない、独自SNS構築の可能性も

17日、トランプ前大統領は退任後初めて、保守系メディアのニュースマックスのインタビューに電話で出演。議事堂襲撃事件後にアカウントを永久凍結されたツイッターは「つまらなくなった」と述べ、自らプラットフォームを構築する可能性を示した。

トランプ氏は「本当のところ、私は静かにしておきたかった」とアカウント凍結による影響はないと述べつつ、ツイッターは「非常につまらなくなった。数百人が去っている」と主張。選挙不正に関する投稿を巡って何度も警告表示を受けたことについて「ツイッターで本当に嫌がらせを受けた」と非難した。「私が言うことのほぼすべてに警告を立てた。恥ずべき行いだ」と述べ、「とてもつまらない。われわれはツイッターに戻りたくない」と話した。

パーラーのマッツェ元最高経営責任者がトランプ氏との連携に反対していたと報じられたことは「でっちあげ」と否定。「彼らは実際、私を欲しいと思っていた」と話した。一方、自分のフォロワーの規模はパーラーのユーザーの何倍にも上るため、パーラーが扱うには「メカニカル」な問題があると主張。「多くの人々と交渉をしている。自分自身でサイトを構築するオプションもある。実際に、自分でサイトを作ることもできる」と話した。

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2024年の出馬について話すのは時期尚早とする一方、「すばらしい世論調査の結果を目にしている。多大な支援を得ている」と可能性を否定しなかった。

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