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「マッド・ウーマン」トランプ氏、カマラ・ハリス副大統領候補を攻撃

トランプ大統領は13日、FOXビジネスの番組インタビューで、ジョー・バイデン氏が副大統領候補に指名したカマラ・ハリス上院議員を「急進左派」「怒り狂う女」と呼び、バイデン陣営が勝利するならば、経済は大惨事になると語った。

トランプ氏は、ハリス議員について「彼女は急進左派だ。そうでないふりをしているが、上院でもっともリベラルな人物だ」と主張。「ジョーと同様、大増税支持者だ」と語った。

さらに、「彼らは4兆ドルも徴税しようとしている。過去最大の増税となる可能性がある」と述べ、バイデン氏が勝利すると「見たこともない不況を経験するだろう。1929年に戻らなければならない」と語った。

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「彼が勝利するならば、大惨事になる」と続け、「彼の計画を見たが、グリーン・ニュー・ディールは、誰も理解できない。子供が描いたようなもの。ばかげている」と語った。

グリーン・ニュー・ディールについて「彼らは化石燃料をなくすことを協議している。つまり、基本的にエネルギーがないということ。半分の企業が閉鎖しなくてはならないだろう」と述べた。さらに「都市を作り直さなければならない」と述べ、「エンパイア・ステート・ビルディングを窓のないビルに取り替えなければならない」と語った。

2018年に上院司法委員会で行われたブレット・カバノー氏の最高裁判事指名公聴会を振り返り「一種の怒り狂う女だ。私は、彼女が非常に怒っていて、カバノー判事に憎悪を向けたからそう呼ぶのだ」と発言。ハリス議員は公聴会で、ロシア捜査や中絶の権利について問い詰め、カバノー氏が答えに窮する様子が話題となった。

トランプ氏は「あのようなものは見たことがない。彼女はあのグループの中で一番怒っていた。彼らはみんな怒っていた。彼らは皆怒った急進左派だ。….本当に病んだ人々だ」と語った。

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