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トップガン続編 撮影スタート- 気になる内容は

マーべリックが30年の時を経て帰ってくる。

トム・クルーズがツイッターで、「トップガン」の続編の撮影をスタートしたことを発表した。

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オリジナルは1986年に公開され、その年の全米興行収入一位を記録した大ヒット作品。主演のトム・クルーズは、F14トムキャットを操る有能な若手パイロット「マーべリック」を演じ、一躍スターの座を獲得した。オリジナル公開から32年、待望の新作は来年夏の公開を予定している。

戦闘機はF/A18ホーネット

トップガンの見どころといえば、迫力ある戦闘機の空中戦。前作では、F14トムキャットとミグ機が手に汗握るドッグファイトを繰り広げた。今回のツイート画像で、HGU-33ヘルメットを手にするトム・クルーズの視線の先にあるのは「F/A-18E/F Super Hornet」と呼ばれる戦闘機だ。ファンの間では、これよりも新しいF-35Cを期待する声もあった。

軍関係者も映画に使用される設備や機体に注目している。画像を見たアメリカ空軍は、ツイッターアカウントで、空軍の使用するF-15ストライク・イーグルがより速く飛べることをアピールした。

コロナド海軍基地で撮影

CNNによると、5/30と31の2日間、海軍は、パラマウントピクチャーズに、コロナド半島にあるノースアイランド海軍航空基地へのアクセスを提供している。

マーべリックは昇格。インストラクターに。

オリジナルでは中佐だったマーヴェリックは、大佐に昇格。新作ではフライトインスタラクターの役割を担う。

タイトルは「トップガン:マーべリック」に

トム・クルーズは、Access Hollywoodの取材で新作のタイトルについて触れ「数字をつけたくないんだ」と述べ、「Top Gun: Maverick」とすることを発表している。

最新テクノロジーと戦闘の世界を再現

トム・クルーズは取材に「第1作と同様に、競争を描いた映画で、同じ系統、トーンのものになる。」と前作の作風を踏襲することを発表している。一方、ジョセフ・コジンスキー(Joseph Kosinski)監督は、「第1作の体験を再現したい」としつつ、「現在の航空戦は全く異なり、第1作をリメイクすることはできない」と語る。「ジェット戦闘機がどのようなものか、海軍航空隊の世界を最前列でみるような体験を、再現したい」と述べた。ドローン技術や第5世代ジェット戦闘機の世界を描くとしている。

公開は 2019年7月12日

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