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絵文字が主人公の映画「The Emoji Movie」予告編が公開。厳しい意見も

7月28日に米国公開の絵文字を主人公とした映画「The Emoji Movie」(ザ・エモジ・ムービー)の予告編が公開された。
本作品は、携帯の中に住むEMOJI(エモジ)たちを描いたアドベンチャーコメディ。
先日公開された予告編や、絵文字のみの屋外広告を巡って、ユーモアを交えつつも、厳しい意見が飛び交っている。ストーリーと、予告編の反応をまとめてご紹介。

映画「THE EMOJI MOVIE」あらすじ

スマホのメッセージアプリ「Textopolis」には、多くのEMOJIたちが住んでおり、ユーザーに選択されるのを待っていた。EMOJIたち
は、通常1つの表現しかできないこととなっているが、Geneだけは、他と違っていて、生まれながら様々な表現をすることができる特別なEMOJI。
ある日、男の子が、女の子に送ろうとしたメッセージの中で、Geneは誤った表現の顔で文字を送ってしまう。結果、女の子に意味不明な絵文字を送ってしまい、持ち主を失望させる。
Geneは、他のEMOJIたち同様に、1つの表現だけができるよう修正するため、親友の「Hi-5」と、コードを解くことができる「Jailbreak」を連れ立ち、アプリの中を旅に出かける。
その一方で、EMOJIたちが住む世界自体が、消去されてしまう危険が迫っていた。

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監督・脚本は、「リロ&スティッチ2」を手がけたトニー・レオンディス(Tony Leondis)。Jailbreakの声優役に、アンナ・ファリス(Anna Faris)、GeneにT・J・ミラー(T. J. Miller)、Hi-5にコメディアンのジェームス・コーデン、そしてPoop?役には、「スタートレック」のパトリック・スチュワートが名前を連ねる。

予告編の評判は?

予告編には、何故こんな映画を作るのか?という意見が多数寄せられている。

ある人から送られた絵文字のみのメッセージ。
映画に期待されていると思ったSonyだったが、実はその逆だった。

「これは皮肉だよ。この映画はコケるに違いない」と送り主。

Sonyは絵文字で珍回答。

何回リツィートされたら、この映画キャンセルになるの?
(先日話題となったウェンディーズのナゲット少年のパロディ)

この2文字しかない。

とにかくSTOP!!

消去なさい。

YOU TUBEには、流行ものがすぐに映画化されることへの皮肉を込めて、こんなコメントも掲載されている。

「Next Movie:The Fidget Spinner Movie (2020)」
次の映画:ザ・フィジェット・スピナー・ムービー (2020)

「Can’t wait for the Fidget Spinners Movie」
フィジェット・スピナーの映画化が待てない。

「フィジェット・スピナー」とは、アメリカで現在子供を中心に大流行している米国のおもちゃだ。

ツイッターでは、ビルボード広告の解釈を巡って、こんな論争も起こっていた


ポップコーンカレンダーで私をぶって。(ってどういう意味??)


これは、「7/28に、私にポップコーンを渡して」っていう事だと思う。


7/28に私をバケツで指差しして。

絵文字映画だけに、予告編の感想を絵文字のみで記載する人も多い。厳しい意見も相次いでいるが、オフィシャルfacebookでは、85,742 以上シェアされるなど話題に一役かっているようだ。

ニューヨークでは、バスを使った広告も始まっている。

The Emoji Movie
©mashupNY

ソーシャルネットワーク上での反応に対し、配給元のソニーは「映画によく行くファミリー層の98%からは、好意的な反応を得ている」とBuzzFeed Newsへ語り、自信をのぞかせている。

映画は、7月28日全米公開で公開。
公式サイト:www.theemoji-movie.com(英語)

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