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Stumptown Coffee ストンプタウンコーヒー

1999年オレゴン州、ポートランド創業のコーヒーロースター兼リテーラーの「Stumptown Coffee(ストンプタウンコーヒー)」。コーヒーのサードウェーブカルチャーの中心的な存在でもある、ストンプタウンのコーヒーは、フェアトレードや、オーガニック豆を使用しており、ダークローストの濃い味わいが特徴。

2015年秋、西海岸サンフランシスコ、ベイエリアの有名コーヒー店Peet’s Coffee & Tea(ピーツコーヒー)や、ラグジュアリーシューズブランド、ジミーチュウを傘下に持つ投資会社JAB Holding Companyが買収。
ニューヨークへの初出店は2009年で、ノマド地区にあるACE HOTEL(エースホテル)の1Fにオープン。カウンターのみの小さなスペースにも関わらず、ホテルの宿泊客や近隣オフィスのビジネスマンで、行列の絶えない人気コーヒーショップとなっている。テイクアウトでコーヒーを購入して、早足で街を歩けば、ニューヨーカーの気分を味わえること間違い無し。

ビールのような味わいが楽しめるニトロ(窒素入り)コーヒー

窒素を加えたゴールドブリュー(水だしコーヒー)を、専用タップで注ぐことで、きめ細やかな気泡入りのコーヒーができあがる。コールドブリューよりも、一層まろやかでスムーズな口当たり。甘みが増すため、チョコレートのような風味が感じられます。

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きめ細やかな泡が溶け込んだコーヒーは、まろやかでスムースな口当たり。コールドブリューも通常のアイスコーヒーに比べて、甘みがありますが、こちらの方がより甘みが増していて、チョコレートのような風味が感じられます。

ウェストヴィレッジ(30 W 8th St)の店舗は、着席スペースがあり、ドリップコーヒー専門のスペースもあるので、ゆっくりと味わいたい方は、こちらのお店もおすすめ。

Stumptown Coffee

公式サイト:www.stumptowncoffee.com
住所:18 W 29th Street New York, NY 10001(エースホテル内)

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