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スティーブン・ミラー大統領補佐官もコロナで陽性、ホワイトハウスに広がる感染

スティーブン・ミラー大統領補佐官が新型コロナウイルスの検査で陽性判定を受けたことがわかった。The Hillが報じた。

ミラー氏は6日に行った検査で陽性が確認されたものの、数日前から隔離をしていたという。

同氏は声明で「過去5日間、遠隔で仕事をしており、自己隔離をしていた。検査は昨日まで毎日陰性だった」とした上で「本日、検査で陽性が確認された。隔離をしている」と発表した。

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ミラー氏は先月29日、ルディ・ジュリアーニ元ニューヨーク市長や、トランプ陣営顧問のジェイソン・ミラー氏、クリス・クリスティ前ニュージャージー州知事とともに大統領テレビ討論会の準備に関わっていたと報じられている。クリスティ氏は3日に感染を公表した。

またディベートの準備が行われた部屋には、最初に感染が確認された側近のホープ・ヒックス氏や、3日に陽性が判明したケリーアン・コンウェイ元大統領顧問も同席していたという。

先週のホープ・ヒックス氏、トランプ大統領夫妻に続いて、ホワイトハウス周辺で感染の報告が相次いでいる。

昨日は、ケイリー・マクナニー大統領報道官が陽性だったと報告した。さらに本日、もう1人の報道担当者の陽性が判明した。

NBCニュースのホワイトハウス担当記者、ジェフ・ベネット氏によると、ホワイト報道担当者の感染は合わせて4人となった。ホワイトハウスとトランプ陣営につながりのある人物の間では、これまで17人の感染が確認された。

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