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セリーナ・ウィリアムズ 全仏にブラックパンサースタイルで復帰

米テニス界女王、セリーナ・ウィリアムズ(Serena Williams)選手(36)が、昨年9月に娘のアレクシス・オリンピア(Alexis Olympia)ちゃんを出産して以来、初めてグランドスラム大会への復帰を果たした。
30日に行われた全仏オープン大会の初戦では、チェコのクリスティナ・プリスコバ(Kristyna Pliskova)選手を7-6, 6-4で破った。

全身黒のユニフォームが話題に

ウィリアムズ選手は、全身黒でブラックパンサーを彷彿とさせるナイキのキャットスーツ姿でコートに登場した。

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試合後の記者会見によると、「(ブラックパンサーの王国)ワカンダ風キャットスーツと呼んでいるわ」と語り、「本当に楽しくて、快適よ。私はいつもスーパーヒーローになりたかった。これを着ると、戦士のプリンセスになった気分になる。」と笑顔で述べた。
セリーナ・ウィリアムズは、出産後、生命を脅かす可能性のある血栓症を患っていたことを明かしている。パンツスタイルのスーツは、血液の循環を良くする機能もあると述べている。
また、生後8ヶ月になるオリンピアちゃんについては、「家に帰ってオリンピアに会いたい。」と寂しさをのぞかせた。普段、練習の時以外は一緒に過ごしているという。グランドスラム大会では、彼女が小さすぎるため、連れてくることができないと状況を心配する様子も見せた。

インスタグラムでは、このキャットスーツを来て登場した復帰戦を、全てのママに捧げるとメッセージを送った。「誰かこのスーツ必要?妊娠時期から逞しく復帰を果たした全てのママへ。さぁ、これを捧げるわ。私ができたなら、あなたにもできる。みんな愛してる。」

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