ソーホーで強風 工事現場の足場が崩壊する事故

ソーホー 足場崩壊
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19日(日)の午前11時30頃、休日の買い物客で賑わうソーホー地区スプリング駅付近の建物で、強風により工事現場の足場が崩壊する事故が発生した。

事故が発生したのは、プリンスストリートとブロードウェイの交差点、住所568 Broadwayの建物。この事故により、5人が軽傷を負い、Bellevue Medical Centerへ運ばれた。

abcニュースによると、事故発生当時、30mphから35mph(秒速13.4m/s〜15.6m/s)の強風が吹いていたという。ニューヨーク市消防局は、風が「船の帆のような動き」で木製の板やメタルのシートを吹き飛ばし、足場全体を崩壊させたと発表。

ソーシャルメディア上には、その場に居合わせた人々が、がれきの下敷きになった人を救おうとする様子や、救出に駆けつけた消防士らが作業をする様子が投稿されている。