ホームニュース塩振りおじさん「ソルトベイ...

塩振りおじさん「ソルトベイ」NY初のステーキ店オープン。ヌスレット・ギョクチェ氏とは?

ホワイトのシャツにサングラス。ナイフで巧みにステーキをさばき、高い位置からパラパラと塩をふりかけるポーズで世界を魅了したスターシェフ「ソルトベイ」(Salt Bae)こと、ヌスレット・ギョクチェ(Nusret Gökçe)氏が、ニューヨークのミッドタウンにステーキ店「Nusr-Et」をオープンした。

13歳から肉屋で働いてきたギョクチェ氏は、現在35歳。2010年、トルコでビジネスパートナーのMithat Erdem氏とレストランをオープンし、シェフとして知られるようになった。

インスタグラムに投稿された、一度見たら忘れられない塩振りパフォーマンス、ジョージ・クルーニーやジョニー・デップ風ともいえるビジュアルは、昨年大ブレイク。

- Advertisement -

レオ様もわざわざドバイの店を訪れるなど、ソルトベイフィーバーが巻き起こった。
ギョクチェ氏は、「トルコでは肉屋は下級層の仕事だったが、今では、みんなが肉屋になりたがっているくらいだ」とニューヨークタイムズに語っている。

気になるお店とメニュー

ニューヨーク店は、CBSビル(60 W. 53rd ストリート)。窓にには #saltBaeのハッシュタグが描かれている。タイムズによると店内は150席でアウトドアエリアにも80席ある。入り口にはバーカウンター、壁にはトルコのタイル風のパターン、肉屋のツールやワイン、肉などがディスプレイされているという。

バーカウンターで芸を披露するギョクチェ氏。後ろには、かの有名なポーズの特大イラスト。

View this post on Instagram

Mal güzel #saltbae#salt#saltlife

A post shared by Nusr_et#Saltbae (@nusr_et) on

肉はテンダーロインからフィレミニヨン、ラムまでそろう。子牛や子羊は炭で焼かれ、テーブルへと運ばれる。リブアイなどのステーキは客がディスプレイされたケースの中から選べるという。また薄く切ったフィレ(Lokum)やひき肉で作ったコフタ(kofta)なども提供される。

ギョクチェ氏はニューヨークに2店舗目の出店を計画しており、シグニチャーのビーフや、子牛のバーガー、ビーフカルパッチョ、ステーキのタルタル、トルコのデザートバクラヴァ(baklava)、ターキッシュコーヒーなどを提供する予定だという。

トルコ以外には、ドバイやアブダビなどにオープン。昨年11月にはマイアミに250席のレストランをオープン。1日に1,000を売り上げるなど、店は繁盛しているという。ニューヨークは13店舗目となり、18日には、ロンドンに14店舗目をオープンする予定。

15日よりオープンしているが、amNewYorkによると、まだ一般人からの予約は受け付けていないという。今年話題の新店になるのは間違いなさそうだ。

自由の女神とソルトベイ

View this post on Instagram

#saltbae #saltlife #salt

A post shared by Nusr_et#Saltbae (@nusr_et) on

あなたにおすすめ

TOP STORIES