NY地下鉄でアフターパーティ! Robynファン大合唱

スウェーデンのシンガーソングライターRobyn(ロビン)が8日夜、ニューヨークのマディソン・スクエア・ガーデンでコンサートを開催した。
ロビンは昨年、2010年の「Body Talk」以来の新アルバム「Honey」をリリース。現在北米ツアーを行っている。

コンサート終了後、最寄りのペンステーション駅で、にファンたちが興奮冷めやらぬ様子で、ヒットソング「Dancing On My Own」を大合唱する姿が話題となっている。

@SMarketingmusicさんは「ショーの後は、アフターパーティ!I❤️NY」とキャプションを付け、動画を投稿した。

Varietyによると、ロビンは、約100分間のコンサートの中盤で、シグニチャーソングの「Dancing on My Own」を披露した。18,000人の観客らが、ロビンから歌を引き継ぎ、大合唱でコーラスを行った。ロビンは涙ながらに観客への感謝を述べ、その余韻に浸っていたという。