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570の飲食店が参加。NY市テイクアウト版レストランウィークTo Goスタート

ニューヨーク市の毎年恒例のイベント「レストランウィーク」が、テイクアウト版「Restaurant Week To Go」で復活。期間は1月25日から31日まで(一部は2月7日まで)。サイドメニュー付きのランチもしくはディナーを20.21ドルで提供する。
参加店とメニューは公式サイト(nycgo.com/restaurantweek)から確認できる。

同プログラムは29年前に始まった。有名レストランのコース料理がお得な値段で楽しめるため、多くの人々が利用する人気プログラム。夏と冬に実施されているが、昨年の夏は新型コロナウイルスの影響で、初めて中止となった。
ニューヨーク市では9月30日より人数を25%に制限した上で、店内飲食を再開した。しかし感染者の増加により、12月中旬から再び店内飲食が禁止となっている。

今年は過去最多の570店以上の飲食店(ブルックリン約80店、クイーンズ45、スタテンアイランド19、ブロンクス17)が参加。2017年の391店を200店近く上回った。
ニューヨークポスト紙によると観光局NYC & Companyは今回、同プログラムへの参加費用(マンハッタン2800ドル、その他1500ドル)を全額免除したという。
また飲食店を支援するため、デリバリーサービスSeamlessとGrubhub、BentoBox、Bbot、Tockは店側への手数料を免除もしくは割引する。

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今回マスタカードがスポンサーとしてプログラムに参加しており、公式サイトで事前に登録し、レストランウィークでマスターカードを使用した場合、10ドルのリベートを提供する(配送料やチップを除く)。

スターシェフが参加

  • ホセ・アンドレ(Mercado Little Spain)
  • ジョー・バスティアニッチ(Babbo, Casa Mono, Eataly, Lupa)
  • トレンズ・ウッズ・ブラック(Sylvia’s)
  • ダニエル・ブールー(Bar Boulud, Epicerie Boulud)
  • アンドリュー・カメリーニ(Bar Primi, The Dutch, Lafayette, Leuca, Locanda Verde, Westlight)
  • リア・コーエン(Pig & Khao)
  • リサ・フェルナンデス(Sweet Chili)
  • ダニエル・クルーガー(Loring Place)
  • キース・マクナリー(Minetta Tavern, Morandi, Pastis)
  • ダニー・マイヤー(Blue Smoke, Daily Provisions, Gramercy Tavern, Intersect by Lexus, Marta, Tacocina, Union Square Cafe)
  • マーカス・サミュエルソン(Red Rooster)
  • エド・シェーンフェルト(RedFarm)
  • スティーブン・スター(El Vez, Pastis, Upland)
  • ジャン-ジョルジュ・ヴォンゲリスティン(The Fulton, JoJo, Mercer Kitchen, Nougatine, Perry Street)
  • メルバ・ウィルソン(Melba’s)

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