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爆弾郵送事件巡り 保守派の一部は陰謀説をSNSで拡散

24日午前、CNNニューヨークオフィス、オバマ前大統領やクリントン氏の自宅に宛てた郵送物の中から爆発物が押収された事件で、一部の極端な保守派の間で、事件を保守の犯行とみせかけたリベラル派の偽旗作戦(false flag)とする説を拡散する動きがみられた。

マイケル・フリン(Michael Flynn)前大統領補佐官の息子のマイケル・フリン・ジュニア氏はツイッターで、事件を「完全偽旗工作」「最悪の政治スタント」と発言。現在、一部のツイートは削除されたが、改めて「タイミングがすべて。どれだけ中間選挙が迫っているかを考えると、このタイミングは大変疑わしい」と発信した。

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保守派の活動家で、ピザゲートなどの陰謀論の提唱者の一人である、ローラ・ルーマー氏も同様、タイミングに疑わしさをがあることを示唆した。

保守派のラジオホストのラッシュ・リンボーは、共和党支持者はこのようなことは行わない、と明言し、「政治スタント」だと番組で述べた。

オルトライトの人気メディアネットワーク「Gab」は「今週は明らかな偽旗作戦が多く行われている」とツイート。

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