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米朝首脳会談にかけつけたデニスロッドマンが着用する「P」Tシャツとは?

米国東部時間の11日午後9:00より、トランプ大統領と金正恩(キム・ジョンウン)朝鮮労働党委員長との歴史的米朝首脳会談がシンガポールでスタートしたが、これにあわせて、金正恩委員長の親友でもある元NBAスターのデニス・ロッドマン(Dennis Rodman)も現地入りした。

ロッドマンは何ら政府から要請を受けておらず、プライベートでの訪問のようだ。シンガポール到着時にロッドマンは、ツイートで現地入りを報告したが、その際に着用していたプリントTシャツが話題となっている。

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Tシャツ中央の「peace starts in Singapore(平和はシンガポールからはじまる)」という文字に囲まれた「P」マークは、ポットコイン(potcoin)という大麻の売買を目的とした暗号通貨で、この運営企業が今回のロッドマンの旅行をスポンサーしたらしい。ロッドマンはツイートで「私の使命を支援してくれてありがとう。」とポットコインに謝辞を送っている。

ポットコインは安全な合法大麻の売買を促進する目的で2014年にリリース。昨日時点で、1ポットコインあたり0.081ドルで取引されており、マーケットキャップは約1,700万ドルほどの規模となっている。

ポットコインは昨年も、ロッドマンの北朝鮮訪問をスポンサーしており、ロッドマンがポットコインのTシャツと帽子を着用して平壌に到着する姿が話題となった。

ロッドマンは、シンガポール到着後、CNNに出演。会談実現までの長い道のりを涙ながらに語った。

11日のポットコイン相場は、一時0.098ドルまで上昇した。ロッドマンが首脳会談に果たす役割は未知数だが、ポットコインのマーケティングには大きく貢献したようだ。

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