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ナバロ大統領補佐官 中国はマスクなどPPE市場を独占、不当に利益

19日、FOXニュースの「SUNDAY MORNING FUTURES」に出演したピーター・ナバロ大統領補佐官は、中国がマスクなどの個人用保護具の市場を独占して不当に利益を得ていると批判した。

トランプ氏から国防生産法に基づく政策調整役に指名されたナバロ氏は、これまでの中国の動きについて「第一に、ウイルスは中国で生まれた。次に、彼らはウイルスを世界保健機関(WHO)の保護のもとに隠蔽した。第3に、彼らは基本的に個人用保護具を買いだめし、今はそれで暴利を貪っている。」と語った。

中国の初動について「重要なことは、重要な6週間、中国はWHOに対する影響を行使して、ウイルスを世界から隠したことだ。これは、ウイルスを武漢に閉じ込めることができたかもしれない時期だ。代わりに、500万人の中国人が武漢から出て、ウイルスを世界中に伝搬したのだ。」と批判。続けて「アメリカ人全員にとって穏やかでない話だと思うが、この期間、世界からウイルスを隠していた6週間、中国は個人用保護具の純輸出国から、最大の純輸入国になった。」と語った。

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「彼らは、基本的に世界を回って、この国のものを多く含む、世界中のすべてのPPEを吸い取った。この国は人道的理由で彼らにPPEを提供した。それによって、PPEを必要とする時に、ニューヨーク、ミランなどあらゆる場所が無防備にさせられた。」と述べ、さらに現在「市場を独占して暴利を貪っている」と語った。

ナバロ氏によると、通常50セントのマスクが米国の病院に対して8ドルで売られているという。

ナバロ氏はまた、ウイルスが武漢のウイルス研究所から流出したという疑惑について「起こりうる」と述べ、「この研究室でないということを証明するのは中国の責任だ」と述べた。

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