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トランプ政権、ニューヨークからの移動者に14日間の自主隔離を要請

ホワイトハウスの新型コロナイルス対策チームのデボラ・バークス(Deborah Birx)博士は24日、最近ニューヨークを訪れた人に対し、14日間自宅で自主隔離するよう要請した。

24日現在、ニュヨーヨーク州では25,665人の感染が確認されており、死者は210人となった。うちニューヨーク市の感染者は約15,000人。
バークス博士は、全米の感染者のうち、56%はニューヨーク市および近郊で発生しているとし、最近同エリアに滞在中した人は、ウイルスに曝露した可能性があると述べた。ウイルスを他の地域に拡散するのを防止する取り組みだとして、理解を求めた。政府が国内での自主隔離を要請したのは今回が初めて。

国立アレルギー・感染症研究所(NIAID)アンソニー・ファウチ(Anthony Fauci)所長は、ニューヨークの感染率は、他の地域より8〜10倍高いと述べた。「ニューヨークからの移動者が自主隔離することは、非常に需要だ。他の地域のアウトブレイクの種になって欲しくない。」と述べた。

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マイク・ペンス(Mike Pence)副大統領も、ニューヨーク市は「ハイリスク地域」と述べ、ニューヨークの住民に、不急不要な旅行を控えるよう求めた。

フロリダ州のロン・デサンティス(Ron DeSantis)知事は24日、ニューヨーク州およびニュージャージー州、コネチカット州の空港からフロリダ州に渡航した人は、14日の自宅待機の義務付けると発表した。タンパベイタイムズによると、違反者には刑事罰が課せられる可能性があるという。

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