ホーム ニュース ニューヨーク ニューヨーク公共図書館 分...

ニューヨーク公共図書館 分館で一部サービス再開

ニューヨーク公共図書館、ブルックリン公共図書館、クイーンズ公共図書館は7月13日より、22箇所の分館を再開すると発表した。

新型コロナウイルスの感染拡大により、市内の図書館は3月14日から閉鎖していた。この間、電子書籍の貸出やバーチャルプログラムを提供していた。5月にはロックダウンで失われたニューヨークの音を集めたアルバム「Missing Sounds of New York」をリリースし、話題となった。

サービスは、オンラインまたは電話で予約した本の貸出(ピックアップのみ)と返却に限定される。コンピューターの使用や、本の閲覧はできない。館内では、マスクの着用や、ソーシャルディスタンスの遵守が求めれる。開館時間は各図書館によって異なり、公式サイトから確認できる。

- Advertisement -

42ストリートにある本館のスティーブン・A・シュワルツマン・ビルディングを含む図書館の研究センターは、8月初旬に再開を予定している。

TOP STORIES

Recommended stories