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NY市とNJ州の飲食店、19日より定員を50%に緩和

ニューヨーク州のクオモ知事は10日、ニューヨーク市内の飲食店に関して、19日から店内飲食の客数を定員の50%まで許可すると発表した。
クオモ氏は声明で「ニュージャージー州との提携により」人数制限を緩和するとし、今後も科学に基づき判断を下すと述べた。

ニュージャージー州のマーフィー知事も同日、19日より店内飲食を定員の50%まで引き上げると発表した。カジノやサロン、ジムにも同様の基準を適用する。

ニューヨーク市では先月12日、定員を通常の25%に制限し、店内飲食を再開した。現在は35%となっている。市外の飲食店に関しては19日から、制限を50%から75%に緩和する。

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なおデブラシオ市長によると、市内の9日の新型コロナウイルスの新規感染者数は3,196人、7日間平均の検査陽性率は6.23%だった。

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