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ニューヨークvs.シカゴ 警察のピザバトル勃発。美味しいのはどっち?

9日の全米ピザの日(National Pizza Day)を前に、ニューヨーク市警察(NYPD)対シカゴ市警察(CPD)のピザ戦争が勃発した。

先に仕掛けたのはシカゴ市警察。ツイッターに「土曜日はナショナルピザデーだ。シカゴではどう祝う?ディープディッシュもしくは、昔ながらの薄いクラスト?この2択は、ニューヨークスタイルのスライスを打ち負かすだろう。同意する人はライク/リツイートして。」と投稿した。

ニューヨークのピザは薄いクラストが特徴で、トマトソースにモッツァレッラチーズがトッピングされている。一方シカゴビザは、ディープディッシュタイプのクラストを使用し、チーズもトマトソースもたっぷり入っている。

NY市警察とシカゴ市警察が応酬合戦

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これに対し、ニューヨーク市警察のデルモタ・シエイ(Dermot Shea)巡査部長は「ひっかけ問題だ。ニューヨークのものでないなら、ピザではない。」と返答。

NYPDの公式ツイッターも「右側のはスライスピザと分かったが、左のは何だ?パスタでも入っているのか?」と返信。

CPD「南部のディープディッシュ同様にチーズたっぷりだ。」
NYPD「チーズたっぷり?君たちがチーズについて知っているとは思えない…」
CPD「ニューヨークスタイルは、(運営中止で詐欺だと訴えられた)ファイアフェスティバルのじゃないか。」
NYPD「パイのようなディッシュが、実際ピザとしての資格を有するかどうかも疑問なところだ。」

NYPDのテレンス・モナハム(Terence Monahan)警察長まで参戦し「私たちが(再び)勝利したら、シカゴのエディ・ジョンソン(Eddie Johnson)警察本部長が、NYのスライスを食べ、より美味しいと認める。もしあなたが勝ったら、私は発言を撤回し、あなた方がピザと言っているそのキャセロールを食べよう。」と緑色の絵文字付きで返答した。

ピザに関する激論(?)が交わされた後、CPDはナショナルピザデーにお互いのピザを食べ、記録しておこうと和解策を持ちかけた。

NYPDは「君達のうち何人かは、スライスピザを二つ折りにして食べたこととも、地下鉄で走りながら食べたことがないと顔に書いてある。ゲーム開始だ!」と最後まで勝気な姿勢を崩さなかった。

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