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閉鎖報道から一転。NYのアップルストアが再開

ニューヨークポスト紙は28日、ニューヨーク市内のアップルストアが、入店客の人数を制限し、店舗を再開したと報じた。
前日、ニューヨーク市内の全店舗が、オンライン注文の受け取り以外、すべてのサービスを一時停止したと報じられていた。

同紙によると、ネットでは「閉鎖する前に、ワクチン証明書を見せれば済む。この街を潰すつもりか」「恥ずべき、筋が通らない」「インフルエンザにかかっても店を閉めるのか?」などの声が上がっていたという。

▼5番街の旗艦店。入店数を制限しているため、店の外には行列ができている。

アップルの広報担当者は、ニューヨークポスト紙に、現在人数を制限し、ジーニアスバーの利用者や買い物客のウォークインを受け付けていると話している。

ニューヨーク市では、コロナウイルスの感染が再拡大しており、直近7日平均の1日あたりの新規感染者数は、2万人を超えている。

NYC

年内で退任するデブラシオ市長は、経済的な損失が大きいとして、再ロックダウンをしない方針で、ホークル州知事と足並みをそろえている。代わりに、検査やワクチンの追加接種を推奨している。

なお米疾病対策センターは27日、陽性者に推奨する隔離期間について、無症状の場合は10日から5日に短縮すると発表した。

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