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NY州、エッセンシャルワーカーの家族に死亡給付金

ニューヨーク州のクオモ知事は、戦没者を追悼するメモリアルデーの25日、航空母艦イントレピッドで会見を行い、新型コロナウイルスで死亡した公務員のエッセンシャルワーカーの遺族に、死亡給付金を支払うと発表した。

クオモ氏は戦没者に黙祷の後、今日のメモリアルデーは、”現代のヒーロー”に敬意を示すべきだと述べた。
「人々が自宅待機をしている間も、彼らはウイルスと格闘するため、自らを危険にさらしながら、州の要請に応じ、救助に現れてくれた」と語り、「彼らはわれわれに付き添い、並外れたサービスを行ってくれた」と感謝を意を示した。

給付対象者には、医療従事者や警察官、消防隊員、公共交通機関の職員、救命士らの公務員が含まれる。州および地方自治体の年金基金から支給される。
クオモ氏は会見で、連邦政府に対し、労働者に危険手当を支払うための資金を提供するよう求めた。

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デブラシオ市長は先週、州政府に対し、新型コロナウイルスで死亡した市の職員の家族に、死亡給付金を支払うよう求めていた。

ニューヨーク州の前日の死者数は96人で、再び100人を下回った。24日の発表では109人だった。

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