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NASA 大統領選挙前日、小惑星が地球に最接近。ネット「お告げだ」「我々には宇宙軍がある」

米航空宇宙局(NASA)が報告書で、小惑星が地球に向かっていると発表した。CNNが報じた。観測では、惑星は大統領選挙前日の11月2日、地球に最接近すると見られている。

惑星「2018VP1」は2018年、カリフォルニアのパロマー天文台で発見された。約2メートル程度で、衝突の可能性は0.41%だという。CNNは「アルマゲドン」や「ディープ・インパクト」のようなことは起こらないとしている。

ネットユーザーからは「まだ何か起こるの?」「今年は何があっても驚かない」「2020のファイナルシーズンが待ちきれない!」「あまりに小さくて、がっかりした」など、様々な反応が寄せられている。

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接近日が大統領選前日というタイミングから、「これは、郵送投票しろっていうお告げだ」「Giant Meteor (巨大隕石)2020」(GiantMeteor2016のパロディ。2016年の大統領選では、ヒラリー氏やトランプ氏が大統領に就任するくらいなら、巨大隕石が地球を破壊したほうがマシという若者たちの気持ちを代弁したロゴ。ステッカーなどに商品化され、ミームにもなった)など選挙に絡めた意見も多い。

またトランプ政権が今年発足した「宇宙軍」の派遣を求める人や、期待(?)を寄せる意見も。「心配するな。われわれには”宇宙軍”と”スーパー・デューパー・ミサイル“がある。(抗マラリア薬)のヒドロキシクロロキンを持って、座っていよう。世界がこれまで見たことのない高視聴率の素晴らしいショーになるだろう。」

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