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NY地下鉄駅で白昼の発砲殺人事件 犯人はMS-13メンバー

ニューヨークの地下鉄7番線の90st-Elmhurst(エルムハースト)駅で、銃撃により男性が死亡した事件で、ニューヨーク市警察は4日、ギャング集団MS-13のメンバーのRamiro Gutierrez(26)を殺人および集団暴行、違法な銃所持の容疑で逮捕した。

事件が起きたのは日曜日(3日)の午後12:45頃。2名が被害者のAbel Mosso氏(20)と車中で口論をはじめ、その後、プラットフォームでの殴りあいに発展。Gutierrezが拳銃を取り出し、被害者の頭や顔に複数回発砲した。

現場に居合わせた人物が撮影した犯行の瞬間を収めたビデオが、メディアによって公開されている。

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殺害されたMosso氏は、18th Street Gang(エイティーンス・ストリート・ギャング)に関係する人物だという。

ニューヨークポストによると、Gutierrez容疑者は過去に少なくとも9回の逮捕歴がある。また昨年12月には、12名の仲間とともに、ライバル組織Latin Kingsのメンバーと、以前MS-13のメンバーだった人物の殺害を計画したなどの疑いで逮捕、起訴されていた。Gutierrez氏は保釈金2,500ドルを支払い保釈されていたという。

ニューヨーク市警察では現在、さらに2名の容疑者の画像を公開し、情報を求めている。

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