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NYミッドタウン銃撃事件 発生時の映像と顔写真を公開

24日、ニューヨーク市警察(NYPD)は、21日午後4時40分ごろエンパイアステートビルディング付近(34 West 31st)で発生した銃撃事件に関して、事件当時の監視カメラの映像と、捜査対象となっている2名の顔写真を公開した。

同事件では、2名の男性が口論中に、1名に対して撃ち、その後、その場に居合わせた2名を撃った。負傷した3人は、近くの病院へ運ばれ、命に別条はない。

NYPDは、捜査中の人物に関する情報は、ホットライン1-800-577-TIPS (8477)まで通報するよう呼びかけている。

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Diouf Makhtar(30)、身長183 cm、黒髪のドレッドヘアー
Brian Johnso(29)、身長192cm、黒髪の短髪、赤いキャップ、迷彩柄ジャケット、ブルージーンズを着用
ホットライン:1-800-577-TIPS (8477)

銃撃テロ・銃乱射事件におけるABC

在ニューヨーク日本国総領時間では、今回の銃撃事件や、ラスベガスでのホテルでの銃乱射事件を受け、NYPDによる銃撃事件に遭遇した際の対処方法を案内している。

1 Avoid:逃げる
・逃げることができるのであれば,必ず外に逃げる
・隠れる場所を探さない
・エレベーターを使用しない
・持ち物は持って行かない
・警察官と遭遇した場合には,必ず両手を広げて挙げる(武器を持ってないことをアピールする)

2 Barricade:バリケード化
・部屋に隠れる場合には,必ず扉をロックし,机,テーブル,ファイルキャビネット等の家具でバリケード化する(できるだけ複数の机,テーブルを重ねて耐弾性を向上させる)
・室内の電気は消灯する
・携帯電話はマナーモードではなく,サイレントモードにする(状況によってテキスト、メール、ソーシャルメディアなどを使用することで警察や部外の人に何が起きているかを伝えられる)
・できる限り低い姿勢を保つ

3 Confront:対決する(注:こうすれば確実に助かるというものではない)
・積極的かつ迅速に反撃する(※犯人側は襲撃相手が抵抗することを想定しないため,反撃に出れば犯人側が躊躇する可能性がある)
・周りに複数の人がいる場合には,協力して制圧を試みる
・身の回りで反撃に利用できるものを武器にする(いす,はさみ,カッターなど)
※ 事件の発生状況によっては,上記の対策が必ずしも最善策にはなり得ない可能性があることをご留意ください。

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