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メラニア夫人 ローズガーデン改装後の写真公開、ネットで批判「墓地みたい」

メラニア・トランプ大統領夫人は22日、ホワイトハウスの庭園「ローズ・ガーデン」の改装後の様子を公開した。

ウエストウィングに隣接するローズガーデンは、米国で最も有名な庭園として知られ、大統領のイベントやセレモニーが開催されてきた。トランプ大統領は、パンデミック以降、安全に対する配慮から、記者会見に庭園を使用する機会が増えていた。

メラニア夫人は先月、約60年ぶりに改装する計画を発表していた。

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ABCニュースによると、新庭園では、大きな中央の芝生とライムストーンの歩道を中心に、周囲に白い「JFK」ローズや「平和」のバラ、ヨハネパウロ2世の1979年のホワイトハウス初訪問を記念した「ヨハネ・パウロ2世」バラが植えられている。

ダイアモンドパターンのツゲの木が新たに加えられる一方、10本のクラブアップルの木が、花々に影を落とすという理由から、取り除かれた。

改装費用は、個人の寄付によって賄われたという。

メラニア夫人は、24日から始まる共和党全国大会の2日目に、ローズガーデンからスピーチを行う予定。

改装前と後の様子↓

米大統領のシンボルともいえる庭園の改装には、ネットユーザーから厳しい意見も寄せられた。

「ローズガーデンはいまや墓地のようだ。あなたのご主人がわれわれの国にしたことを考えると、まさにふさわしい。」

「われわれの国の歴史の破壊。厚かましいことで、他のファーストレディたちはしなかったことだ。」

「すべての色を取り除いて、ジャッキー・ケネディの美しいローズガーデンを白人至上主義者のための葬儀場にしてしまった。」

庭園は、1961年、ヨーロッパ歴訪から夫人とともに帰国したケネディ大統領が、外国のような豪華な庭園をホワイトハウスに設けたいとして、友人のバニー・メロン氏に再設計を依頼したという。

「多くのファースト・レディが屈辱を受けてきたが、ジャッキー・ケネディの木に八つ当たりなどしなかった。」

「わかった。彼らはもっとホワイトにしたってこと?」

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