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メラニア夫人とバロン君がワシントンDCに引っ越しへ

ワシントンポストが、メラニア夫人とバロン君(11)が正式にワシントンDCに引っ越しすることを報じた。現在11歳のバロン君は、現在アッパーウエストサイドにあるColumbia(コロンビア)プレップスクールに通っているが、この秋より、メリーランド州ポトマックのSt. Andrew’s Episcopalプレップスクールに入学することとなる。
メラニア夫人は、「St. Andrew’s は、アカデミックに秀いでており、多様性のある学校で知られています。私たちは、子供が同校に入学することを、大変楽しみにしています。」と声明を出している。

母の日に公開されたメラニア夫人とバロン君の写真

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St. Andrew’sの公式サイトによると、授業料は、ミドルスクールで38,590ドル(約420万円)、ハイスクールで40,650ドル(約450万円)となっている。また、この学校では1クラスは15名以下、生徒7名に1人の先生がつき、高度な内容の学習カリキュラムが用意されている。卒業生には、eBayの創業者であるPierre Omidyar氏がいる。

ニューヨークタイムズは、オバマ、クリントン、ニクソン元大統領など、大統領の多くの子供たちは、ワシントンのSidwell Friendsスクールに通ったが、トランプ大統領一家のケースは、この慣習を破る異例の選択だという。

一方、ニューヨークでは、トランプタワーの警備費が市民による税金で賄われている。先日の市の発表によると、ニューヨークは、トランプタワーに住むメラニア夫人と、バロン君を警備するため、1日あたり平均127,000ドルから146,000ドル(約1397万円-1606万円)の費用がかかるとしている。また、さらに大統領がニューヨークに滞在する場合は一日当たり308,000ドル(約3388万円)になるとの概算費用が示されている。

trump tower
©mashupNY

そのため、夫人と息子がホワイトハウスに引っ越しするか、警備費用を自己負担にするなどChange.org上で嘆願書が募られていた。

具体的なスケジュールについては、明らかにされていないが、二人の引っ越しによって、警備費用の削減が期待されている。

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