戴冠式欠席のメーガン妃 ハイキングでダイアナ妃の時計着用、そのメッセージとは

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メーガン

チャールズ英国王の戴冠式を欠席し、週末は地元で友人たちとハイキングを楽しんだメーガン妃。故ダイアナ妃から譲り受けたジュエリーを身につけていたことがわかった。

メーガン妃がハイキングに出かけたのは、戴冠式の翌日の7日。夫妻が自宅を構えるカリフォルニア州の高級住宅地モンテシート周辺を、約40分間散策したという。

デイリーメールなどのタブロイド紙には、パナマ帽にサングラス、タンクトップにレギンスというリラックスしたいでたちのメーガン妃が掲載された。

PageSixによると、時計のブランドはカルティエで、ヘンリー王子がダイアナ妃の遺品として譲り受けたものだった。

重ね付けしたブレスレットの一つは、英国御用達ブランド「ベントレー&スキナー」(Bentley & Skinner)のダイヤモンド付きテニスブレスレット。こちらは、チャールズ国王がダイアナ妃に贈ったものだという。ブレスレットに使用されていた2粒のダイヤモンドは、メーガン妃の婚約指輪にリメイクされた。

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さらに、カルティエのLOVEブレスレット(約950万円)や、ジェニファー・メイヤーのテニスブレスレット(40万円)のほか、ドラマ「スーツ」の共演者のブランド「マヤ・ブレナー x アビゲイル・スペンサー」のネックレス(約6.8万円)なども身につけていた。クオーツ付きのネックレスには、「あらゆる試練を乗り越え」「あなたの平和を守る」という意味が込められているという。

特別な意味が?

メーガン妃は、2021年に放送された米司会者オプラ・ウィンフリーのインタビュー番組に出演した際も、カルティエの時計を身につけていた。PageSixは、「重要な場面」でたびたび着用していることから、今回も「明らかに意味がある」と分析している。

一家のポートレート写真を撮影してきたカメラマンのミサン・ハリマン氏は、戴冠式当日、「一番幸せな誕生日を(ハートマーク)」とメッセージを添え、アーチー王子がダイアナ妃の写真に手を伸ばす写真を投稿していた。この投稿には、王室下げをする意図があるのではないかとの憶測も流れた。