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米大手百貨店メイシーズが一時閉鎖。新型コロナ影響

米大手百貨店メイシーズ(Macy’s)は17日、新型コロナウイルスのアウトブレイクにより、少なくとも3月31日まで米国の全店舗を閉鎖すると発表した

閉鎖対象はメイシーズ(Macy’s)ほか、ブルーミングデールズ(Bloomingdale’s)、ブルーマーキュリー(Bluemercury)、メイシーズ・バックステージ(Macy’s Backstage)、ブルーミングデールズ・ザ・アウトレット(Bloomingdales the Outlet)、マーケット・バイ・メイシーズ(Market by Macy’s)が含まれる。同社は全米で約780店舗を展開するという。

ジェフ・ジェネット(Jeff Gennette)会長兼最高経営責任者(CEO)は声明で、「お客さまや同僚、コミュニティーの健康と安全は、われわれの最優先事項だ。コロナウイルスの拡大に伴い、一時的に店舗を閉鎖することを決定した。再開と同僚の職場復帰の時期については、政府や保健当局と相談しながら決定する。お客さまには、引き続きオンラインやモバイルアプリを通じて、サービスを提供する。」と発表した。

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百貨店では、ノードストローム(Nordstrom)やニーマン・マーカス(Neiman Marcusn)、バードルフ・グッドマン(Bergdorf Goodman)、サックス・フィフス・アベニュー(Saks Fifth Avenue)も一時閉鎖を発表しているほか、アップルストアやナイキ、パタゴニアなどの小売店も閉鎖を決定している。

ジョンズ・ホプキンス大学の調査によると、17日時点の米国の感染者数は6,300人を超え、死亡者は108人となっている。

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