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米独立記念日、NY市がコロナより警戒するのは?

7月4日の独立記念日を盛り上げるメイシーズ花火大会。昨年はコロナウイルスの影響により、規模を縮小して開催されたが、今年は通常の形式でミッドタウンのイーストリバーから6万5000発の花火を打ち上げる。

新型コロナウイルスのワクチン接種率が70%に達したニューヨーク州では先月、一部の例外を除き、マスクの着用義務やソーシャル・ディスタンスに関する規定が解除された。

一方で発砲の件数が増加していることから、ニューヨーク市警察は警戒感を強めており、独立記念日を前に、マンハッタンの花火の観覧場所に、金属探知機を設置すると発表した。

花火大会の間は、ウィリアムズバーグブリッジと59ストリートブリッジを通行止めにするという。警察犬や私服警官、爆弾処理班、水上警察などを動員し「テロ対策」の警備態勢を敷く。

会場には、バックパックや大型のブランケットや、椅子、傘、アルコール類の持ち込みは禁止される。

ニューヨークポスト紙によると、今回のように厳格な安全対策が実施されるのは、2002年以来だという。この年、米同時多発テロ事件以降初めて、独立記念日の花火大会が行われた。

メイシーズ独立記念日花火大会

macy’s

時間は?

午後9時25分から約25分間

パブリックビューイング・スペース

  • マンハッタン:FDRドライブ(East 23rd, East 34th, East 42nd Streets)
  • ブルックリン:
    Domino Park – Access point located at South 5th Street and Kent Avenue
    Bushwick Inlet Park – Access point located on Kent Avenue, North 9th Street to North 10th StreetTransmitter Park – Access point on Greenpoint Avenue to Dead End
    Newton Barge Playground – Access point at 3 Commercial Street
    Marsha P. Johnson State Park (East River State Park) – Access point at Kent Ave and North 8th Street
  • クイーンズ:Gantry Plaza State Park

花火の見えない場所

  • Battery Park
  • Battery Park City
  • South Street Seaport
  • Brooklyn Bridge Park
  • Brooklyn Heights Promenade
  • Grand Ferry Park
  • Hunter’s Point South Waterfront Park
  • Roosevelt Island

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