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2019年1月より1年半の間、マンハッタン=ブルックリン区間が閉鎖に。

本日MTAより、マンハッタンとブルックリンをつなぐLトレインのトンネルが、2019年1月より18ヶ月の間、完全にシャットダウンされるとの発表がありました。

今回の閉鎖は、2012年に発生した巨大ハリケーン、サンディによる被害の修復による工事のため。Lトレインのトンネル工事を巡っては、その工期(片道通行で3年間の工事)や、その間の代替輸送手段も含めて、通勤客や近隣住民との話し合いが続けられていました。ヒアリングの調査によると、ユーザーの77%が完全閉鎖でも工期が短い方が良いと考えているようで、18ヶ月の完全なシャットダウンということで、結論が出たようです。不通の間の代替輸送案としては、フェリーやシャトルバスなどが予定されています。
人気のウィリアムズバーグや、近年発展してきたブシュウィックなどに直行できるLトレインの閉鎖は、エリアの経済活動や家賃などの動向にも影響を与えそうです。

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